2020.03.08 はてなブログより移行しました。

【楽天経済圏】この時代に生きててよかった。あなたも、私も。

 導入

 

私は楽天証券を用いて投資を行っています。
証券会社として楽天証券を選んだ理由が2つあります。

・ポイントで投資ができる
・証券会社のみならず系列サービスのあらゆる対応が迅速

SBI証券、SMBC日興証券、松井証券、楽天証券と4つの証券口座を開設して、楽天証券のポイント投資がどれだけ優位性があるのかということを身を持って知りました。

さらに、楽天系列のサービスが実は数えきれない程に存在していて、楽天会員登録をしているとそのほとんどすべてがポイントを取得するのに倍率がかかります。
この系列サービスを利用することで知らず知らずのうちに倍々ゲームでポイントが貯まり、そのポイントを投資に回すことで本来の収入+αの入金力を叩き出すことができるのです。

楽天系列のサービスは本当に多岐に渡りまして今回すべてのサービスをご紹介はできませんが、私が利用しているものだけでも紹介できればと思います。

 

 楽天証券

 

まずは楽天証券です。
後述する楽天カードから積立投資をするように設定することで、積立額100円毎に1ポイントが還元されます。

以下で紹介する系列サービスで得られるポイントは、すべてここに集約させます。

証券会社の口座開設など初めてだった私はネットで開設しようとしましたが躓き、サポートセンターへ電話をしました。
その時の対応が非常に丁寧で、今後も何かあった時はサポートに電話すれば大丈夫だなという安心感を得られたのも楽天証券を愛用していこうと思わさせるものでした。
他証券会社を悪く言う訳ではないですが、SBI証券とSMBC日興証券に比べて圧倒的に対応が丁寧でした。

 

 楽天銀行

 

証券会社に口座を開設したら入金するための銀行を選ぶ必要がありますが、楽天が提供している楽天銀行を選べば間違いありません。
他銀行→楽天銀行→楽天証券への入金ルートを辿ることで、各→のタイミングで100円につき1ポイントが還元されます。

また、楽天証券と楽天銀行を連携させるマネーブリッジというシステムを使うことによって、預金金利を0.01%→0.1%へとアップグレードさせることができます。
※他銀行の預金金利は0.01〜0.03%程度です。

 

 楽天カード

 

楽天カードマーーーーンで有名な楽天カード。
このクレジットカードに対する一般的な評価は「最もグレードの低いクレジットカード(笑)」といったころでしょうか。

審査もかなりゆるく、誰でも持てるクレジットカードと評されています。

しかし、侮ることなかれ。

通常のショッピング利用で100につき1ポイントが還元されるのはご存知かと思います。
これだけでは「クレジットカードが無い人がとりあえず保有しておく1枚」に留まりますが、楽天系列のサービス内では条件によりますが

通常ショッピングのポイント + 楽天サービスでのポイント = ポイントの倍々ゲーム

の恩恵を得られるようになります。

楽天カード以外で支払いをした場合は500ポイントしか取得できなかったが、楽天カードで支払ったら800ポイント貯まったみたいなことが起きる訳です。

 

 楽天スーパーポイントスクリーン

 

スマホのロック画面が楽天から提供される広告になって、ロック解除で1ポイントを取得できるアプリです。

実はこれかなりコスパが良くて、他のロック解除でポイント加算されるアプリに比べて還元率が高いんです。
実際に私が使ったことのある他のポイントスクリーンアプリと楽天スーパーポイントスクリーンを比較してみます。

アプリA
ロック解除で3点取得。
5000点でamazonギフト券300円と交換。

アプリB
ロック解除で1〜3点取得。
10000点でamazonギフト券500円と交換。

楽天スーパーポイントスクリーン
ロック解除で楽天ポイント1ポイント取得。

ロックを解除したその時点で即時使える1ポイントが取得できる上に、レートが良い。
さらに楽天スーパーポイントスクリーンアプリ内で提供されている30秒の動画広告を閲覧することで、さらにポイントを貯めることができます。

即時性のあるポイント取得という点が偉すぎる。なんだこのスーパーアプリ!!!

ただ、電池の消費をかなり加速させるのと、たまになぜか激重になってロック解除に時間がかかるという難点も……。

 

 楽天ウェブ検索

 

PCにインストールまたはスマホでのアプリ利用によって、ブラウザ(インターネットを見るやつ)の検索欄が楽天検索に切り替わります。
インターネットで検索することによって、楽天ポイントを取得できるサービスです。

ポイント取得方法がちょっと特殊で、1検索でポイント獲得権利1口ゲット、口数によってポイント獲得確率が上昇し、翌日にポイント反映といった感じです。
感覚としては10口応募 = 10検索で翌日2ポイント獲得といったところでしょうか。

ポイントをガッツリ稼ぐために導入するタイプのサービスではないことだけは理解しておく必要があると思います。

また、普段からGoogleやYahoo、bingなどの検索窓を使っていると、この楽天検索に違和感を抱く方も多いかと思います。
日常生活の中の検索というちょっとした行動をポイント取得に利用できたらほんの少し良いかもな〜といった感覚で利用できる方向けです。

私はPCを24時間稼働させているような重度のPCヘビーユーザーなので、PCのGoogle検索→楽天検索への住み替えはストレスがかかりすぎて断念しました。
スマホアプリの方は不自由なく快適に使えています。

 

 楽天インサイト

 

自身がアンケートモニターになってアンケートに答えていき、報酬として楽天ポイントを貰えるPCサイトおよびスマホアプリです。

アンケートは5分程度で終わるものから30分近くかかるものまで幅広いです。
設問数の多いアンケートほど、最終的に貰える報酬ポイントが多いです。

また、アンケートモニターとは別に座談会チックなものも催されており、指定された場所へ実際に赴いて、他の参加者と2時間程度に渡り指定された商品やサービスについて意見交換をするといったもののようです。

私の居住区内では開催されておらず実際に参加したことはありませんが、報酬ポイントが6000〜10000と時給換算すると5000円程度になる場合もあるようです。

 

 楽天Mobile

 

楽天が提供するいわゆる格安simによりスマホを利用するサービスです。

楽天Mobileのすごいところは、安いのはもちもん利用料金100円毎に1ポイントが還元され、さらにポイントで利用料金を支払うことができるという錬金術じみたことができてしまう点です。

さらに、楽天Mobileを契約していることで楽天市場でのショッピングで100円につき2ポイントの還元を受けることができるようになります。

 

 楽天でんわ

 

楽天が提供するスマホ用の通話アプリです。
特色はいくつかあるのですが、私が好んで使っている理由は「通話料100円につき1ポイント」という点。

上記楽天Mobileの項目で紹介しましたが、楽天Mobileは利用料金100円につき1ポイントが還元されますが、通話をすべて楽天電話で行うことでその通話料の分は追加でポイントが取得できるので、ここでもポイントの倍々ゲームが発生します。

具体的にはスマホ利用料金が1800円だったとしてその内の300円が通話料金だった場合

1800 ÷ 100 = 18ポイント
300 ÷ 100 = 3ポイント
18 + 3 = 21ポイント

といった感じで、本来18ポイントだったものが楽天でんわアプリの利用によって3ポイント追加され合計21ポイントととなり、ポイントの二重取りが実現します。

会社提供の携帯電話やスマホをお持ちでない営業職の方は、これで楽天ポイントをガンガン貯められそうです。

 

 楽天room

 

楽天roomのマイページ内に楽天市場の商品を並べることができ、誰かがそのマイページ経由で商品を買うことによりその商品の値段100円につき1ポイントが自分に還元されるというサービスです。

いわば、自分のアカウントをウィンドウショッピング化できるアプリという訳ですね。

最初に一度設定するだけで、いつの間にかポイントが入ってくるこういう仕組みはほぼ不労所得と同様なのでありがたいですね。

あとはこの楽天roomにはちょっとした賢い使い方があります。

ある人と同盟を組んで、楽天市場での買い物は常に同盟同士の楽天roomを経由して行うことです。

例えば、妻と夫で楽天roomを行き来しあって、買い物を必ず配偶者の楽天room内から購入するということにすれば2馬力で楽天ポイントを貯められてしまうという訳ですね。ゴイゴイスー!

 

 楽天チェック

 

以前に一度ご紹介したことがある楽天チェック。

 

投資で大事なのは入金力でも継続力でもない

 

アプリ内で提携している店舗に赴いてアプリを起動するとポイントが獲得できるというものです。

主にローソンや書店が多いように思います。
出勤前や散歩の途中などに特定の場所に寄る人にとっては、日常の一部をストレス無しにポイント取得に利用できるのでお得感があるかもしれませんね。

 

 楽天Pay

 

コンビニやマクドナルド、ドラッグストア等の楽天Payの支払いに対応している店舗で利用できる決済方法です。

楽天Payアプリにクレジットカードの情報を登録することで、楽天ペイで支払った金額をクレジットカードの請求額に合算します。

楽天Payを利用して支払いを済ませた場合、200円の買い物毎に1ポイントが還元されます。
ということは、楽天Payに紐付けるクレジットカードを楽天カードに設定することによって、楽天カードでは100円につき1ポイントの取得、さらに楽天Payでの200円につき1ポイントの取得も加算されるので、ここでも楽天の必殺技である倍々ゲームが適用されちゃいます。

単純にコンビニで1000円使ったとして

1000÷100=10ポイント
1000÷200=5ポイント
10+5=15ポイント

というように、本来10ポイントの還元だったものが楽天Payの利用により5ポイント追加で合計15ポイントの獲得につながります。

 

 楽天カード利用明細

 

楽天カード、楽天Edy、楽天Payでの決済をまとめて明細化してくれるアプリです。

家計簿機能も付属していて、複数アプリで管理しなくて良くなるので非常に機能的です。
また、このアプリ内でもポイント獲得キャンペーンの詳細やポイント獲得ミニゲームを実施しているので、毎日ログインすることで2ポイントや3ポイントずつコツコツ貯めていける仕組みになっています。

 

 楽天ポイントクラブ

 

現在保有している楽天ポイントを可視化してくれるアプリです。

どのサービスで何ポイント獲得したのかが明確に分かるので「このサービス、あの時間かけてこの還元率か。ちょっと考え直そう」といった感じで、自分のスタイルに合わせたポイントの貯め方を見つめ直す良い機会を作ってくれます。

楽天カード利用明細と同様に、アプリ内でキャンペーン確認もできるのでポイントの取得忘れが起きづらくオススメです。

 

 まとめ

 

「楽」の字がゲシュタルト崩壊してしまったのは私だけでしょうか(笑)

この他にも楽天は様々なサービスを展開しています。

私もまだまだ楽天初心者。自分の生活に取り入れられそうなものがあれば積極的に導入し、これからもみなさんにブログ内で紹介できればと思っています。

それでは、良いポイントウハウハライフを!

 

 

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