2020.03.08 はてなブログより移行しました。

ついに高配当個別株保有への第一歩を踏み出す

 導入

 

先日、以下の二つの記事を書かせていただきました。

高配当株の組み合わせで利回り8.0%超えを目指す

投資戦略:5つのステップ

 

これらの記事を簡単にまとめると

・S&P500インデックスに十分な資産を集めたら高配当個別株に手を出してみても良い

・高配当かつ分散化でリスクを減らす

というような内容になっている訳ですが、それらを受けて私の中での準備と決意が固まったので高配当個別株と言われる4銘柄を保有することにしました。

 

 保有銘柄と余剰資金の捻出

 

保有を心に決めた4銘柄は以下になります。

サイモンプロパティグループ(SPG)

アルトリア(MO)

プルデンシャルファイナンシャル(PRU)

AT&T(T)

 

個別株を保有する決心がついたと言っても、インデックス投資をやめるわけではありません。

大前提として「現在まで継続投資していた銘柄はさらに継続投資しつつ、余剰資金で個別株を積み立てていく」ということになります。

そこで、私が現在使える余剰資金ですが、4月からの昇給で上がった分のお給料7000円 + α でしかありません。

つまり7000円しか余剰資金が発生しない月も考えられるわけであります。

7000円しか使えないとなると、現在の株価からいくとプルデンシャルファイナンシャル(PRU)を1株買うのが精一杯です。

 

弊社は水の分析以外にも公共事業を幅広く扱っており、他部署の応援に行くとアルバイトのような扱いとなり、お給料が発生したりもします。

夏場はそれを利用して、草刈り(1時間単価:1,666円)を行うことで1日で10,000円を手に入れることも可能です。

実際に6月は1回、7月は2回の草刈りを行う予定なので、まぁこの時期の余剰資金捻出はなんとでもなるでしょう。

問題は冬場で、この時期は特に応援業務が無いので自分の会社以外での稼ぐ手段を見つけないとどうにもなりません。

 

目標としては

サイモンプロパティグループ(SPG) アルトリア(MO) プルデンシャルファイナンシャル(PRU) AT&T(T)

この4銘柄を毎月1株ずつ買っていきたいと思っているので、冬までに何か良い策を考えなければなりません。

 

 まとめ

 

今回、個別株保有に踏み切った一番の理由は、インデックス銘柄に100万円投資することに成功したからです。

投資を始めた当初はもちろん1億円という大きな目標を掲げていましたが、自分のお金がそこにたどり着くまでの道筋を想像することができませんでした。

実際に100万円という額を投資してみて、キャッシュフローが生み出されていく感覚を、そしてその快感を私の体は覚えてしまいました。

100万円から生み出されるキャッシュフローはせいぜい4ヶ月に5.01ドルとか、1ヵ月で0.23ドルとかそんな微々たるものです。

それでも、今まで何も無かった場所からポンッとお金が沸くようになりました。

改めて複利の偉大さを知りました。

私は多分、この「何もしなくてもお金が生まれる環境」がとても好きなんだと思います。

だからこそ、キャピタルゲインではなくインカムゲインを求める傾向にある。高配当個別株はその夢を見させてくれる、この世の中で限りある許された手段です。

 

今までもそうでしたが、これからは一層ニヤニヤしながら運用状況報告の記事を書いていくのでしょう。

 

 

 

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